バイクシューズ選択の悩みどころ!?

こんにちは!S☆Lab. の Shin です。「雑学知識の引き出し」にようこそ!

今冬に購入したバイク用ブーツ「クシタニ モカシンブーツ」は、履き心地や操作性の良さは勿論のこと、カジュアルな外観により普段履きもできるので、とてもお気に入りです。

しかし。これからの季節のブーツ履きは暑い!気温が20℃を上回ると段々と敬遠したくなってきます。

そこで、夏用の通気性が良く快適に履くことができるバイクシューズを購入しました。

それは、「elf(エルフ)ライディング シューズ バイク オートバイ シンテーゼ 16」!

YouTubeチャンネル「Kaznori16」より

こちらは、ローカットスニーカータイプで非常に履きやすいバイクシューズです。側面に設けられた多数の通気孔があり、靴内の蒸れを軽減してくれます。暑い夏に履くのに最適です。

シューズ外側面にあるダイヤルボタンを回す事で、履く時のシューズの締め付けが行え、ダイヤルボタン押せば瞬時にシューズが緩んで脱げやすくなるという「Boaフィットシステム」を採用しています。簡単に脱ぎ履きが行えるところもこのシューズの大きな魅力です。

購入にあたって色々と調べましたが、夏場専用としては現在販売されているシューズ中で一番ではないでしょうか?

しかし、購入に至るまでには大いに悩みました・・・。正直、買ってからも気になっていることがあります。何がそんなに気になるのかというと「安全性」です。

そもそも、バイクシューズが普段靴と異なる点は、大きく分けて3点です。

  1. 安全性
  2. 操作性
  3. 快適性

この3つの要素があるからこそ、わざわざバイク用のシューズが必要になるのです。

そして、この中で最も重要なのは、やはり「安全性」でしょう!

バイクは常に「転倒」のリスクがつきまといます。車と違い、身体を外に露出し、勿論、エアーバックもありません。身体を守るには、プロテクターの付いた衣類をまとう他はないのです。

転倒時に恐ろしいのは、足がバイクの下敷きとなり引きずられてしまうことです。この時に被害が大きいのが足の「くるぶし」。

くるぶしは筋肉に覆われることなく皮膚をまとうだけの関節部位です。しかも、外側へ突き出ています。足首の可動部位であり、歩行するのにも重要となります。

転倒時に、くるぶしが荒い路面に擦り付けられて削られていくのです。そうなってしまえば完治し難くなるのは容易に想像できます。一生を車いす生活となる可能性も大いに有りえるのです。そんな光景を想像するだけでも身の毛がよだちます。

そんなリスクを軽減する為にもバイクシューズは必要なのです。大抵のものは、くるぶしを覆えるようにハイカットモデルとなっていて、くるぶし周りはプロテクターでしっかりとガードされています。

しかし、今回購入した、「elf(エルフ)ライディング シューズ バイク オートバイ シンテーゼ 16」は、ローカットモデル。一般モデルに比べて丈が短いのです。

elf(エルフ)ライディング シューズ バイク オートバイ シンテーゼ 16

もちろん、このモデルにも「アンクルガード」と呼ばれる”くるぶしを守るプロテクター”がついています。

実際に購入したシューズを履いてみると、くるぶしの側面をアンクル―ドが隠してくれます。しかし、ハイカットモデルに比べると、くるぶしが覆われている感覚が乏しく、上部からはくるぶしが覗いて見えます。本当にこのアンクルガードが役立つのか不安になるのです。

これでも充分な保護ができているのかもしれません。しかし、「事故」は不意をつくものです。丈が1cm長ければ大事に至らなかったなんてこともあるかも?

やはり、くるぶしが完全にしっかりと覆われていないと不安に感じます。

しかし、それを承知であえてローカットスニーカータイプを購入しました。それは「夏場の快適性」を重視したからです!

ハイカットにすれば、それだけ靴の脱ぎ履きが難しくなり、熱もこもります。そうなると、真夏時にバイクシューズを嫌煙してしまう可能性も考えられます。

ちょっと近所を走るだけだから、普通のスニーカーでいいや! なんてことが自分の性格からして「ない」とは言い切れません。そんな時に事故を起こしたら大変です。

今回は夏専用バイクシューズとして割り切って購入しました。だから、夏場でも無理なく履くことができる「快適性」を重視したのです。

「安全性」についても普段靴に比べたら圧倒的に高くなります。要は選択の際に何処に「重き」をおくかではないでしょうか?

バイクシューズの判断基準である「安全性」、「操作性」、「快適性」で何が一番必要なのか?それは用途や環境で異なります。

  • 季節はいつか?
  • 近所用か?遠出用か?
  • のんびりツーリングか?サーキット走行か?

バイクの乗り方で選択肢は変わってくるものです。

そのように考えより、2〜3種類のバイクシューズを用意しておくのが一番良いような気がします。用途や環境でシューズを替えるのです。

その分の費用はかかります。しかし、バイクに乗る機会が多い方はこれくらいしても良いのではないでしょうか。

というわけで、夏専用シューズとして購入した「elf(エルフ)ライディング シューズ バイク オートバイ シンテーゼ 16」は個人的には適切な選択だったと思います。良い買い物をしました。

但し、春・秋用のバイクシューズも更に買い足した方が良いな?とも考えています。(おわり)

  

  

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