Bluetoothって、Wi-Fiと何が違うの?素人でも分かりやすい無線通信について!

こんにちは。S☆Lab.室長の Shin です。

今回は、BluetoothとWi-Fiの違いについてのお話です。

BluetoothとWi-Fiですが、どちらも無線通信のことで、ケーブルなどを使わずに電波を使って通信するということは、ご理解しているでしょう。では、なぜパソコンやスマホ等で、両方を使っているのでしょうか?

まずは、それぞれの特徴を理解しましょう。

Bluetoothは消費電力が少ないのが利点です。しかし、通信距離はその分狭く、一般的には10m程度(※クラスあり、クラス毎で通信距離が変わります。)です。

一方、Wi-Fiは通信距離が100m程度と広いのが利点です。また、通信速度が速く、セキュリティ-面に優れています。その分、消費電力は大きくなります。

パソコンやスマホなどでは、それぞれの特徴を活かして、使い分けをしています。

Bluetoothは、消費電力が少なく通信距離を必要としないパソコンやスマホなどの、デバイス(イヤホン、スピーカー、マウス、など)に使用されます。

Wi-Fiは、通信距離、通信速度、セキュリティ-を必要とし、電源供給でコンセントにつないでいても問題ない、無線ネット回線(ルータ-等)などに使われています。そのため、Wi-Fiは、「無線LAN」と呼ばれたりするのです。

ご理解頂けましたでしょうか?もう少し説明が必要な方は、YouTubeチャンネル「PCまなぶ」のこちらの動画をご覧ください。こちらでは、Bluetoothの接続方式ついて、詳しい解説をしています。良かったら、ぜひ。

と言うわけで、BluetoothとWi-Fiは、それぞれの異なる特徴を活かして、使い分けされています。

なので、両方が必要になるというお話でした。(おわり)

  

   

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