コロナワクチン接種は事前の心構えが重要!接種2回目は特に!

こんにちは。S☆Lab. の Shin です。

コロナワクチン接種が医療従事者や65歳以上の高齢者より始まり、既に2回目接種を終えた方も増えてきました。

その一方で、当初から懸念されていた、コロナワクチンの副作用の報告も多くあがっています。

YouTubeチャンネル「FNNプライムオンライン」

先日、嫁の両親が、2度目の接種の翌日に38℃の高熱を出しました。次の日には熱も下がり、元気になって一安心。しかし、実母が今週末に2回目を予定しており、不安は残ります。

ワクチンによるアナフィラキシー(アレルギー症状)は、接種直後の経過観察により対策されていますが、それに加えて、接種後2〜3日は、用心した方が良さそうです。

特に2回目の接種後に、頭痛、倦怠感、発熱、などの発症頻度が高く、その割合は30~40%となります。

これは、1回目の接種により多少の免疫がつくことで、2回目の接種で免疫反応が出やすくなる為だと言われます。逆に、アナフィラキシー症状については2回目での報告はないようです。

2回目接種時は、予め解熱剤(※主治医と相談のこと。)を用意しておくなどの発熱対策と、誰かしらが近くに居てもらう環境の準備をしておくことをおすすめします。接種後の2〜3日は、大事な用事を入れないほうが良いでしょう。

コロナワクチン接種による発熱は、殆どが2日目にピークを迎え、殆どの人が一週間以内には症状が消失してるいるので、過剰に怖がる必要はありません。発熱症状は出るものとして、事前準備だけはしっかりと行いましょう。(おわり)

   

  

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