道路上の「♢(ダイヤマーク)」て何だっけ?忘れてはいけない重要な路面標示!

こんにちは。S☆Lab. の Shin です。「雑学知識の引き出し」へようこそ!

先日、自動車免許証の書換で、地元の運転免許センタ-に行って参りました。今回、久しぶりの「ゴ-ルド免許」に復活となり、講習も30分で済みました。

しかし、この講習は定期的に受けるべきだと実感いたしました。なぜなら、過去に教わったはずの交通標識が完全に頭から抜けているのに気が付がついたからです。

例えば、道路面に描かれる ♢(ダイヤマーク)を皆さんはきちんと覚えていますでしょうか?

YouTubeチャンネル「よか動画」より

このダイヤマークは、「横断歩道又は自転車横断帯あり」という路面標示です。信号のない横断歩道の手前に標示されています。

このダイヤマークは横断歩道の手前に2つ表示されています。1つ目は横断歩道の50m手前、2つ目は30m手前となり、横断歩道の存在の他に距離も確認することが出来ます。

見通しの良い直線道路であれば、遠くからでも横断歩道を認識できます。しかし、このダイヤマ-クがなければ、カーブや上り坂の先に横断歩道がある場合には直前まで確認できません。

カ-ブを曲がると目の前に横断歩道を渡る人が!なんてことになると大変危険です。だからこそ、ダイヤマ-クが必要になる訳です。

免許書換講習での話では、交通事故による死亡事故の大半は、横断歩道で歩行中のお年寄りをはねてしまうことだそうです。いかに徐行もせずに横断歩道に突っ込んでいるドライバ-が多いことが伺えます。

また、横断歩道での事故には「ながら運転」も大きく関与しているようです。

ながら運転とは、スマホやカーナビを注視・操作しながら運転することを言います。

YouTubeチャンネル「株式会社アスパクリエイト」より

例え、チラっとスマホ画面を覗いただけのつもりでも、走行中の自動車は、その間に20~30メートルも進んでいます。スマホから視線を戻したら目の前に歩行者が!ということが往々にして起こり得るのです。

ながら運転は非常に危険な行為で、多くの重大事故の原因となっています。運転中にスマホなどを絶対に見ないように、常に運転に集中するように心がけましょう。

このような交通事故は、100% 運転者が加害者であるということを忘れてはなりません。もしあなたが加害者になったら、不幸にした全員に責任を負えますか?

死亡事故を起こしてしまえば、当事者だけでなく、家族や親せき、知人など、多くの人生をも狂わせてしまいます。決して加害者とならない様に、交通ル-ルを守り、安全運転を心がけましょう。

3年または5年で行われる運転免許所の更新講習は、交通法規の再確認や、初心を思い出すのに、大変重要な制度であることを改めて気付かされます。(おわり)

  

  

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