失敗しない!プラモデルの水性塗料筆塗り!

こんにちは。S☆Lab. の Shin です。「雑学知識の引出し」へようこそ。

いきなりですが、今回はプラモデルの塗装についてのお話です。

筆者の趣味の一つがプラモデル。プラモ歴は40年以上にもなり、塗装もエアブラシや、換気用の塗装ブースなど、そこそこの道具をそろえて取り組みます。しかし、ここ数年は、多忙の為に殆ど作っていません。

本格的に道具を揃えるほど、準備や片付けに時間がかかるものです。日常が忙しくなると、つい準備や片付けが煩わしくなり、徐々にプラモデル作りから遠のいてしまいます。

エアブラシなど使わずに筆塗りで済ませれば、どんなに準備が楽なことか。水性塗料ならば水洗いができるので、尚のことです。

しかし、「筆塗り」は結構難しいもの。広い面積を塗ろうとすると、どうしても色ムラができます。なので、細部の塗装以外では避けたいところ。

そんな時に、水性塗料でのムラなし塗装方法を紹介する下記動画を偶然見つけました。

YouTubeチャンネル「せなすけSenasuke」より

水性塗料の筆塗りでも色ムラ問題が解消できれば、臭いを気にする事もないし準備や片付けに手間がかからないので、ちょっとした空き時間にプラモデルを楽しむことができます。

と言うことで、少し日本語が辿々しいが、可愛いお姉さんがレクチャーするこの動画にて、水性塗料の筆塗り方法を学習することにいたします。

解説内容を要約すると、筆塗りでムラなく塗装するためのポイントは、以下の通り。

  1. 水性塗料は、たっぷりとパレットに取り、水でしっかりと薄めてから使用する。
  2. 筆先にたっぷりと塗料を取り、塗装面に塗り広げます。
  3. 塗る際は、塗装面にどさっと塗料を置き、筆先は強く押し当てるのではなく、軽くなでる様に塗料を広げていくのがコツ。
  4. 一度塗り終えて塗装面が透けて見える様であれば、しっかりと乾いた後に塗り重ねていけば良い様です。この時のコツは「薄い膜を重ねるように!」とのこと。

それほど難しいテクニックは必要ないようです。エアブラシ程ではないにしても、筆塗りで充分綺麗に塗装ができます。これなら、隙間時間にプラモデル作りを楽しめそうですね。ちょっとした息抜きに丁度良いのではないでしょうか。(おわり)

  

  

おしらせ

「Excel 空調熱負荷計算書」の無料ダウンロードについてのご案内!

  • 空調熱負荷計算ソフトを持っていない!
  • 空調熱負荷計算ソフトの維持費が高い!
  • 計算結果をExcelデータとして活用したい!

という空調設備設計者様には必見の情報です。

S☆Lab.では、「Excel 空調熱負荷計算書 平成30年版」を無料でダウンロードできます。

「一般社団法人公共建築協会 編集・発行 建築設備設計基準 平成30年版」に準拠しているので、公共建築の設計でもご利用できます。ぜひ、ご利用下さい。

また、同上計算書ソフトに連動した「Excel ビル用マルチエアコン機器選定計算書」もご用意しています。合わせてご利用ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です