恐怖!暗闇に浮かぶ青緑の発光体!「火の玉」か?いや、正体は「ゴースト」だ!

こんにちは。S☆Lab. の Shin です。いきなりですが、写真を写したら見覚えのない「火の玉」が写っていたことがありませんか?最近、スマホ写真などで火の玉が写ったという証言が何故か多いです。一体、この火の玉は何でしょうか?今回はその正体に迫ります。

当サイト「S☆Lab.」のホーム画面に掲載している写真ですが、実は、加工処理を施しています。なぜなら、「火の玉」が写ってしまったからです。

    

こちらが、加工する前の原写真。黄色い○で囲った部分です。

分かりますでしょうか?問題部分を拡大します。

    

この「火の玉」ですが、撮影時に気が付き、何度も位置を変えながらて撮り直しをしたのですが、殆どの写真に写りこんでしまうのです。ひょっとすると、この場所に何か問題があるのでは・・・・。

でも、ご安心ください!「ゴースト」ですよ!・・・って、やっぱりオバケ?

違います。写真用語で「ゴースト」と呼ばれる、外からの光がレンズ内で反射して、玉状や絞りの形状になって写りこむ光学現象のことです。

YouTubeチャンネル「レオチャンネル」より

ゴ-ストが発生する原因は、逆光や半逆光などの撮影によるもので、強い光がフィルターやレンズ、カメラ内部に反射することで起こります。

詳しい説明については、こちらのHPで解説していますので、興味がある方はご覧ください。

「一眼カメラ撮影テクニック&撮影日記 PHOTOGRAFAN」HPより

  

このゴースト現象ですが、スマホ撮影時における効果的な解決策は残念ながらなさそうです。極力、逆光下での撮影にならない様にきを付けましょう。せっかくの思い出写真に「ゴースト」が写ってしまったら、ちょっと悲しいですからね。

  

  

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