初心者ゴルファーに求められるのは、安定したスイングフォーム!

こんにちは!S☆Lab.の Shin です。「雑学知識の引き出し」にようこそ!

6年ぶりのゴルフの影響で再び興味を抱き、最近はゴルフ動画をやたらと視聴しています。

中でも前回紹介したゴルフ動画「ギア探」が大のお気に入りです。ゴルフギアの性能だけでスコア100切りを目指すという番組テーマは、練習せずに上達したい筆者にはピッタリと当てはまります。

番組を見ていると、あらためて最新ゴルフクラブの性能の凄まじさを思い知らされます。クラブ性能だけでスコアが大きく変わってしまう様なのです。

例えば、

右にスライスが出やすい人には、スライスが出にくいクラブ。

左にフックし易い人には、フックの出にくいクラブ。

低い弾道ばかり出る人へは、高弾道が出やすいクラブ

非力で飛ばない人へは、飛距離が出るクラブ。

など…。

このように、人それぞれの弱点を補ってくれる様々なクラブが数多く出回っています。練習せずともクラブ選択だけで上達出来るというのは、たまのゴルファーにとっては嬉しい限りです。

しかし、自分に最適なクラブを探すには難しいそうです。どうすれば良いのでしょうか?

意外にもこの問題は簡単に解決できます。「クラブフィッティング」を受ければ良いのです。例えば大手ゴルフショップ「二木ゴルフ」でもクラブフィッティングを受けることができます。

豊富な商品知識とフィッティング技術を持った専門スタッフが各店舗に常駐しており、お客ひとりひとりのお悩みを聞きながら、その人に最適なクラブを提案してくれるのです。

お客の悩みやご希望をしっかりと問診した上で、デジカメや弾道測定器を使いスイング計測を行い、スイング解析データと二木ゴルフの持つクラブやシャフトの特性データを合わせ、お客に合う最適なクラブを探してくれます。

お店に行けば、自分の弱点を補えるクラブを簡単購入出来るというのですから便利になりましたよね。ただ、お金さえ払えばスコアを縮められるというのも後ろめたい気がいたします…。

しかし、これにも問題点があります。それは毎回同じ様な打球でないとクラブの恩恵を受けられないのです。

いつも打球が大きく右に曲がってしまうというのであれば、スライスを抑えるクラブを選択すれば良いのですが、どっちに曲がるか分からないというようでは、クラブの選びようがありません。たとえ下手くそであっても、安定した打球が求められるのです。

筆者はたまにしかクラブを振っていませんでした。なので、スイングが不安定で飛球も定まりません。まして6年間もゴルフから遠のいていたので、自分のスイングを完全に忘れてしまった有様です。

しかし、裏を返せばチャンスです!これから正しいスイングフォームを一から覚えられるとも言えます。

正しいスイングを身につける為には、時間をかけて反復練習をしなければなりません。

いつも時間がないと嘆いている筆者です。果たして練習出来るのかは疑わしいとお思いでしょう?しかし、筆者には策があります。

ゴルフ練習場に行く暇はありませんが、素振りなら家でも出来ます。ましてスイングフォームの習得だけであればクラブを握る必要すらありません。筆者の策は、ゴルフ道具を使わずにスイングフォーム作りだけで上達を目指すというもの!

道具さえ使わなければ、狭い部屋の中でも行えます。家族が寝静まった夜中にTVや動画を見ながらスイングフォームの確認を行えば良いのです。

目的はボールを飛ばすことではなく、正しいスイングフォームを身につけること。安定したスイングさえ出来てしまえば、飛球の行方は最新高性能クラブに委ねられます。

そんな訳で、いつものYouTubeで様々なゴルフスイング動画を探がした結果、初心者が覚えるのに丁度良いものを見つけました。それがこちら。

YouTubeチャンネル「ゴルフレッスン動画」より

この「ゴルフレッスン動画」の先生はスイングフォームを重要視しています。

「構え」、「振り上げ」、「切り返し」、「振り下ろし」、「フィニッシュ」とスイング中の重要ポイントごとに動画を分けて投稿しています。細部にわたる詳細な解説とその練習方法を丁寧にレクチャーしてくれるのです。これなら1人でも確認しながら正しいフォームを身につけることが出来そうです。

筆者は素振りをする際に出来るだけゆっくりとした動作で行うことを心掛けています。それは、正しいフォームを身体に叩き込むのに最も効果的だからです。

中国武術の「太極拳」を思い浮かべてください。とてもゆっくりとした動作で行っているイメージがあります。武術なのにあんなにゆっくりと動いていたら、実戦では役に立たないのではと考えたことはありませんか?

ゆっくりと動くのは鍛錬時だけであり、実戦ではもちろん素早い動きをします。ゆっくりとした動作は太極拳の型を正確にトレースするのに効率的なのです。こうして身につけた動作は素早い動きでも崩れることはありません。

筆者は朝出かける前や就寝前の短い空き時間を利用してスイングフォームの確認を毎日行っています。約1ヶ月間続けてきましたが、何とか見た目だけは理想フォームとなってきました。目的の第一段階はほぼ完了といったところです。

さて、次のステップは練習場で実際にボールを打つこと。ボールをフェースに当てる感覚を養うのです。これが身につければ目標達成となります。実際の打球の行方は高性能クラブに全てお任せするれば良いのです。

ただ、練習場に行く時間が作れないので、次のステップに進めないのが今一番の悩みどころ…(おわり)

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