ハーレーダビッドソン乗りたての皆様に朗報!シフトを簡単にニュートラルに入れる4つの方法!

 ハーレーに初めて乗る方が、よく口にするのが、「停車時に、ギアーをニュートラルに入れ辛い!」というもの。確かに、なかなかニュ-トラルに入りません。

 私の場合は、以前に乗っていたアメリカン・バイクでも同じ経験をしていたので、既に自己流対処法がありました。改めて、ハーレーダビッドソンのベテランライダ―さん達は、どの様に対処しているのでしょうか?

 気になって調べてみると、ハーレーダビッドソン東久留米店にて、この問題についての対処法の解説動画を配信していました。

 動画で紹介されている対処法は3つです。「あれっ、タイトルには4つって?」と思った方へ。そうです。4つ目は、私の自己流方法です。

 やり方は簡単です。「停車時に足で地面を蹴ってゆっくりとバックしながら、ニュートラルに入れる」と言う方法です。

 左足の甲でシフトペダルを上に押し当てながら、右足で地面を蹴って、車体をゆっくりとバックさせると簡単に入ります。バックすると言っても、精々、15〜20cm程度。後方の車にぶつかるほどバックしなくても平気です。

 ハーレーは、全般的にシート高が低く、足付きが非常に良いので、ちょっとコツを掴めば、背丈に関係なく、誰でも容易に出来ます。

 重要なポイントは2つで、1つ目は、車体を超ゆっくりとバックさせることです。感覚的には、秒速10cm程度(時速0.36km)。とにかく、ゆっくりと動かします。

 そして、2つ目はシフトペダルを無理やり押し入れるのではなく、自然にニュートラルに「はまってしまう」様なイメ-ジで、左足甲でペダルを上に押し当てること。たった、この2点だけです。

 何故、東久米店さんの動画では紹介されなかったのか不思議なくらいです。

 と言う訳で、ハーレー初心者様向けに、ニュートラルが入り辛い時の4つの方法を紹介しました。

 では、ハーレー初心者の皆様。楽しいハーレー生活を満喫してください。

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