セカンドバイクとして欲しいバイク第二弾! ホンダ 「スーパ-カブ」!

こんにちは。S☆Lab の Shin です。

以前、セカンドバイクに欲しいバイクとして、ホンダ「ADV150」を紹介しました。手軽に乗れるスクーターでありながら、スポーティーな走行も楽しめるユニークなバイクです。

実はもう一台、セカンドバイクとして気になっているものがあります。それは、ホンダ「スーパーカブ」です。

YouTubeチャンネル「本田技研工業株式会社 (Honda)」より

ハーレーと同様に誰もが知る名車中の名車。1950年代から現在に至るまで、耐久性・経済性・積載性に優れた特性を活かして、蕎麦屋の出前、郵便配達、警察官の巡回パトロールなど、ビジネス用途で幅広く活躍してきました。

累計生産台数は1億台を突破し、小型バイクでは世界的に有名なイタリアのスクーター「ベスパ」(1946年〜)に続く大ロングセラーです。

東南アジアでは、「カブ」がバイクカテゴリーのひとつとなるほど普及しており、「スズキのカブ」、「ヤマハのカブ」など他メーカーのバイクまで呼ばれてしまうほど。ベトナムに至っては、カブを含むバイク全てを「ホンダ」と呼んでいます。「スズキのホンダ」なんて日本人からしてみるとかなり滑稽ですね。

日本では、一部のスーパーカブ愛好家達が自称「カブ主」を名乗り、「カブ主総会」と呼ばれるイベント集会が全国で開催されるほどの盛り上がりを見せています。

そんな世界的に愛されるスーパーカブの一番の魅力は、他を圧倒する「耐久性」と「燃費性」です。

昔、海外の番組企画でカブに調理廃油を入れて走らせたり、崖から落としたりと散々な暴挙が行われましたが、それでもエンジンは問題なく動いたというから驚きです。

燃費性能についても、排ガス規制前のモデルは 180km/L(※30km/h定値燃費量)と他メーカを凌駕していました。排ガス規制の厳しい現在のスーパ-カブ50でも 105km/L (※30km/h定値燃費量 )走ります。

また。カブ独特の特徴として、クラッチ操作不要の自動遠心クラッチ、乗り降りが容易なU字型フレーム、風除けや泥除けになる大型レッグシールド、踵とつま先で踏みつけるだけで操作できるシーソー式クラッチペダル、など、ビジネス用途を意識した設計が満載です。

その独特なメカニズムは、多くのファンを魅了し、今ではアニメの主役になるほどの人気を誇ります。

そんなスーパーですが、現在、国内販売されているだけでも、8車種があります。

  • スーパーカブ50
  • スーパーカブ50プロ(商用車仕様)
  • クロスカブ50
  • スーパーカブ110
  • スーパーカブ110プロ(商用車仕様)
  • スーパーカブC125
  • クロスカブ110
  • CT125・ハンターカブ

クロスカブやハンターカブは、レジャーを意識した一般ユ-ザ-向けの高性能モデルであり、人気があります。

中でも、ハンターカブは昨年から予約待ち状態が続き、いつ入手出来るか分からないほどです。

しかし、筆者が気になるのは、いかにも「カブ」らしい形状をしたスーパーカブです。その中でもスーパーカブ110を一押ししています。何故、50やC125ではないのか?それについては、次回の詳しく説明します。(つづく)

  

  

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