セカンドバイクとして欲しい!もう1台のバイク ホンダ「スーパ-カブ」!(その2)

こんにちは。S☆Lab の Shin です。

前回は、スーパーカブの魅力についてお話しました。今回は、数ある車種の中でも、スーパーカブ110を一押しにしている理由についてのお話します。

YouTubeチャンネル「みやたび」より

スーパーカブには、50、110、C125の3種類(※プロ仕様を除く)があります。それぞれの数字は排気量(cc)を示します。自動二輪免許を取得していると、わざわざ法定速度30km/h規制の 50 を乗るのは抵抗があります。よって、110 とC125 の2択となります。

共に法規により高速道路走行はできないので、運用面に違いはありません。125ccの方が2割ほど馬力やトルクが大きい分、多少運転が楽になりそうです。しかし、気にするべきは「お値段」。

  • スーパーカブ50                  236,500円(税込)
  • スーパーカブ110                280,500円(税込)
  • スーパーカブC125             407,000円(税込)

50 と 110 は4万円ちょっとの差しかありませんが、110 と C125 では12万円以上の違いがあります。C125 は今人気の CT125・ハンタ-カブ(税込440,000円)と大して変わらない価格です。

では、この価格差はどこからくるのか調べてみると、C125 には 110 にはない以下の装備が付属します。

  • 前輪油圧式ディスク
  • キャストホイール(チューブレスタイヤ)
  • スマ-トキ-

確かに装備を見ると、この価格差は納得できます。しかし、問題はこの装備の必要性です。

スーパーカブの個性的なキャラクターとして挙げられるのは、「レトロな雰囲気」と整備・修理が容易な「構造の簡易さ」ではないでしょうか?

いかにも現代的なキャストホイールやスマートキーは、レトロ感を台無しにします。やっぱり、50 や 110 に標準装備するワイヤースポークホイールの方がクラッシック感が溢れてお似合いです。

また、スポーツ走行に不向きなカブにディスクブレーキは必要ありません。

むしろ、この差額分を無数にあるカスタムパーツに費やして、好みのバイクに仕上げた方が楽しめるというものです。

そんな理由から、筆者が選ぶのは、110の一択になります!・・・と思いきや、良からぬ話が聞こえてきました。

現行モデルが環境規制に対応しなくなる為に、2021年秋ごろには生産終了になるそうです。

2020年春辺りには新モデルが出るとの噂もありますが、気になる価格はどの程度になるのか?場合によってはC125に心移りしてしまうかも・・・。

まあ何にせよ、スーパーカブはどの車種も魅力的で、それぞれ乗ってみたいバイクです。どの車種を選んでも、とっておきの一台となる素晴らしいセカンドバイクになることでしょう。(おわり)

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