iMac2021年モデルの評判はいかに?ガジェット系YouTuberの意見をまとめると…。

今年の4月21日、Appleの新商品発表会「Apple Park」がオンライン開催され、多くのApple愛好家やガジェット系YouTuberが先行予約受付を行いました。予約が取れずに嘆いている様子が動画UPされるなど、お祭りのような騒ぎでした。

近頃、先行予約分の発送があったようで、商品レビュー動画が次々とアップされています。購入は考えていない筆者ですが、Apple製品には少なからず興味があり、様々なレビュー動画を楽しんでいます。 

今回は、特に興味深い iMac 2021年モデル の様々なレビューについて、まとめてみます。

YouTubeチャンネル「いまさらチャンネル」より

今回の iMac では、Apple社独自開発CPU「M1チップ」の搭載が話題となっています。専用設計されたM1チップは、既に、MacBook Air や iPad Air には搭載され、その能力の高さは実証済みです。

高性能の上に省電力を誇るM1チップの搭載は、長時間バッテリー運転(※iMacにはバッテリーはない。)や、放熱機器の簡素化による軽量かつ非常にスリムなデザインを可能にします。

M1チップ搭載により iMac 2021年モデル を購入者達はどのような印象を受けたのでしょうか?いくつかの関連のYouTube動画を見ましたが、概ね以下のような意見が多くあります。

良かった点について
  • 色、デザインが可愛い。各所にデザインのこだわりが見られる。
  • 本体が薄く、置場に困らない。
  • 電源ケーブルがマグネットで抜き差ししやすく、本体が軽いので、家の中での移動がしやすい。
  • 6スピーカーの音が非常に良い 
  • 内蔵カメラ、マイクの性能が上がっていて、リモートワークで活躍できる。
  • ベゼル(画面周りの縁)が白くて細く、スッキリした印象。
  • 画面が緻密(4.5K)で明るい。
  • 性能の割に価格がお手頃(税込15万円代より)
中にはこんな意見も
  • 同じM1チップを搭載する Macbook と演算処理能力が変わらない。
  • 後からメモリーの増設ができない。(※購入時に容量選択は可能。)
  • SDカードがない。ドック(アダプター)必要。
  • 空間オーディオの良く聞こえる範囲が画面前の位置のみ。立ち上がるだけで音が悪くなる。

以上のような感想が上がっています。概ね、iMac 2021年モデル は好評価を受けているようです。

ただ、個人的な意見ですが演算処理能力が MacBook と変わらないところには不満を感じてしまいます。

ディスクトップ型は家や職場に置いて使う主力PCとなります。その能力がノートPCと変わらないのであれば、わざわざ iMac を選ぶ必要がありません。

画面の大きさや音、カメラの性能などは周辺機器で十分に対応可能です。そうなると外出先に持ち運べる分、MacBook の方が使い勝手が良くなります。iMac には他のモデルよりも高い演算処理能力を持して欲しかったです。

どうしても Apple製品 には高望みをしてしまいます。それは、今までに胸をときめかすドキドキ感をもたらしてくれる多くの商品を提供してくれているからです。

だからこそ、「Apple信者」と呼ばれるほどの愛好家が多く存在するのではないでしょうか。 (おわり)

  

  

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