プチツーリングに最適!クシタニの2ウェイレッグバックⅡ K-3578!

こんにちは!S⭐︎lab.のShin です。「雑学知識の引き出し」にようこそ!

今回は、最近購入したバイク・ツーリング用バックのお話です。

家庭に幼い子供がいると、趣味に費やせる時間などは殆ど持てません。筆者もその一人です。

趣味のバイクに乗れるのは、週2〜3時間程度。近郊をぐるりと走りまわるのが精一杯になります…。

そんなご近所ツーリングですが、所持する物といえば「財布」と「スマホ」程度。上着やズボンのポケットにでも入れて持ち運べますが、やはり運転の邪魔になります。せっかくの貴重なツーリング時間を快適に過ごしたいのです。

そこに加えて、飴やガム、ハンディーティッシュ等のちょっとした小物を持って行こうとすると、やはり何かしら荷物入れがあった方が便利になります。

バイクにはサイドバックが付いていますが、いちいち出し入れするには不便です。となると、やはり身に付ける小型バックが欲しいところ。

そこで、目をつけたのが「レッグバック」です。

YouTubeチャンネル「バイク乗ろうぜ」より

「レッグバック」とは、腰から太ももあたりに装着するバッグの総称で、他に「ホルスターバック」、「ウエストバック」など、様々な呼び方があります。

あまり聞き慣れない呼び名ですが、「レッグバック」と「ホルスターバック」あたりが使用スタイルが分かり易く一般的ではないでしょうか?

前回の投稿で紹介したヒップバックも近距離ツーリングに適したバックの一つです。

5.2Lの容量があるのでツーリング先での観光にも適しています。デジタルカメラやちょっとしたお土産くらいなら充分に収納できます。

しかし、筆者のような「ご近所ツーリング」には、いささか大き過ぎ。その点、レッグバックは容量1.0〜2.0Lと財布やスマホ、ハンディーティッシュ、程度を入れておくのに最適のサイズです!

太もも外側に装着するので、乗車時にバイクに干渉することはありません。しかも、乗車姿勢のまま、楽にバックの中身を取り出せるのが最大の魅力!

ETCが利用できない有料道路を通る際は、バイクを降りなくても小銭の出し入れがスムーズに行えるので大変便利です!

さて、筆者が最終的に選んで購入したのは、バイクウエアブランド「クシタニ」の「2ウェイレッグバッグⅡ K-3578」という商品! 定価 27,500円と高い金額ながら雨に弱いという牛革製のレッグバックです。

YouTubeチャンネル「KUSHITANI PERFORMANCE CHANNEL」より

  

ちなみに、クシタニにはもう一種類、「レッグバッグ K-3588」があります。

  

YouTubeチャンネル「KUSHITANI PERFORMANCE CHANNEL」より

こちらは耐摩耗性・防水性に優れた1680dコーデュラ®ナイロン(※前回紹介したヒップバックと同じ素材)を使用しています。過酷な環境でも耐えられる作りでありながら、定価 9,900 (税込) と牛革製の K-3578 の約1/3 と大変お求め易い価格です。

こちらは、店頭に並んだら直ぐに失くなってしまう程の大人気商品であります。容量は2.4LとK-3578 (1.6L) の1.5倍です。こちらの商品の方がコスパに優れているのは一目瞭然です。

ではなぜ、筆者は値段が高い上、実用性に乏しい「牛革製品」を選んでしまったのでしょうか?それは、単なる「個人的偏見と趣味」でしかありません。

レッグバックは普段の街中であまり目にしないもの。だから、着用して歩きまわると周りからの視線が気になります。このバックは、バイクの横に並んだ時に初めて違和感なく装着できるものです。バイクがないと装着しているのが何だか恥ずかしくなってきます。(※筆者の偏見です。)

しかし、ツーリング中でも、バイクから離れる場面はしばしばあります。だから、極力目立たないようにコンパクトな物が良かったのです。

また、革製品は所持するだけでも娯楽になります。

長く愛用するには定期的なブラッシングとワックス磨きが不可欠です。そんな、お手入れの時間すら、日頃溜まったストレスの癒しにもなるのです。

また、革特有の経年変化も楽しめます。革製品は使い続けていくうちに、革の風合い、柔らかさ、質感が徐々に変化していきます。その変化は持主ごとに千差万別。

つまり、自分色に染まった世界でただ一つのバックに育てられるのです!これこそが、革製品の醍醐味と言えるでしょう!

そのような理由から、50歳のおじさんが最終的に選んだのが、値段の高く、雨に弱い、牛革製レッグバック「 K-3578」 となったのです。

ところで、レッグバックはバイクから離れてしまうと付けて歩くのが恥ずかしくなるもの(※筆者の偏見です。)です。しかし、堂々とレッグバックで歩き回れる場所があります。それは・・・、高速道路等の「サービスエリア」や「道の駅」です!

この様なバイクが多く立ち寄る場所では、派手な「バイク・ファッション」も見慣れたものです。なので、レッグバックをしていても、恥ずかしさを感じずに済みます。(※しつこい様ですが、筆者の偏見です。)

まあ、そもそもが誰も他人の格好などを気にしてはいません。世間にはもっと奇抜で派手な格好で歩く人々で溢れかえっています。いちいち気にしてはいけませんよね…。

そんな訳で、値段が高い上に実用性に乏しい革製レッグバック K-3578 ですが、娯楽性は充分にあります。所持するだけで長い年月を楽しめます!購入金額を日割り計算して見れば決して高い買い物でないことに気づくはず!

世の中高年ライダーの皆さん。持っていないのなら是非この牛革製レッグバックを一つ!いかがでしょうか?(おわり)

  

  

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