自分で出来る!レザーパンツの簡単な裾直し方法!

S☆Lab. の Shin です。「雑学知識の引き出し」にようこそ!

先日、バイク用に初めてレザーパンツを購入しました。ただのレザーパンツではありません。

防風性、耐風性、透湿性に優れた天然牛革でありながら、特殊な表面加工によりデニム生地の様な質感に仕立てられた「レザージーンズ」です。

YouTubeチャンネル「KUSHITANI PERFORMANCE CHANNEL」より

間近で見てもデニムのジーンズにしか見えません。これなら、人の目を気にせずに普段着を装って気軽に履くことが出来ます。しかも、牛皮なのに洗濯が出来るという優れもの。

このレザージーンズは以前から気になっていました。たまたま近所のバイク用品店で見つけたので衝動買いしてしまったのです。

それなりに高価な品物ですが、これからの長いツーリング人生で履き続けていくことを考えれば、決して無駄な買い物ではなありません。

しかし、購入時にひとつだけ困惑したことがあります。それは、レザージーンズの裾が切りっぱなしのままで売られていて裾直しが必要なことです。

お店で裾直しをしてくれるものと頼んでみると、受付ていないと言うのです。となると、購入後に自分で裾直しをするか、裾直しをしているお店を探すしかありません。さて、どうしたものでしょう?

しかし、店員さんがアドバイスをくれました。革用接着剤を使えば簡単に裾直しが出来ると言うのです。それくらいなら自分でも出来そうです。ということで、意を決して購入することになったのです。

改めて裾直し方法をネットで調べてみると、接着剤よりもっと手軽な方法を発見しました。それは両面テープを使うというものです。

しかも、裾直し用の洗濯にも耐えられる布用両面テープが販売されていて、革にも使える様です。早速、Amazonで購入すると、翌日には手元に届きました。

あと、用意する物は、

  • カッターナイフ
  • 定規
  • ハンマー

これで裾直しの準備は万端です。では、実際の作業に入りましょう。

  1. 実際にレザーパンツを履いて、丁度良い股下長さの所で採寸します。
  2. あまりにも長い場合は6〜7cm程度の余分を残してカッターナイフで切りましょう。定規を当てて切ると真っ直ぐに仕上がります。
  3. 裏地が表面になるようにレザーパンツを全て裏側しにします。そして、先程採寸した寸法部分を裏地側に折り返します。
  4. 更に折り返した先端を2cm程度折り返し、そこに両面テープを貼ります。両面テープは2分割にして貼ると次の作業が楽です。
  5. 両面テープを貼った折り返しを元に戻して貼り付けます。しっかりと接着する様にハンマーなどで上から叩いて仕上げます。
  6. 裏返されたレザーパンツを元に戻したら完成です。

如何でしょうか?特に難しい作業はありませんよね。初めての作業でしたが15分程度で完成しました。これなら裾直しのお店にわざわざ頼む必要はありません。

皆さんもレザーパンツを購入した際は是非試してみてください。(おわり)

  

  

おしらせ

「Excel 空調熱負荷計算書」の無料ダウンロードについてのご案内!

  • 空調熱負荷計算ソフトを持っていない!
  • 空調熱負荷計算ソフトの維持費が高い!
  • 計算結果をExcelデータとして活用したい!

という空調設備設計者様には必見の情報です。

S☆Lab.では、「Excel 空調熱負荷計算書」を無料でダウンロードできます。

「一般社団法人公共建築協会 編集・発行 建築設備設計基準」の最新版に準拠しているので、公共建築設計にも使用できます。ぜひ、ご利用下さい。

また、同上計算書ソフトに連動した「Excel 空調換気機器選定計算書」も御用意しています。合わせてご利用ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です