LINE情報漏洩問題は、必然の結果!経済学者 高橋洋一氏は警鐘していた!

 LINEの情報漏洩問題について、ニュースで話題になっていますが、LINEをはじめとする、SNSの扱いについて、どうやら細心の注意が必要になりそうです。

 我々の個人情報は、個人情報保護法や、電気通信事業法などの「法」で守られていると、勝手に思いがちです。しかし、法規制から除外されてしまうこともありのです。

 その事について、経済学者の高橋洋一さんは、自身のYouTubeチャンネル「髙橋洋一チャンネル」で、LINEの危険性について、詳しく語っています。

 どうやら、SNSサーバーを保有する国に、中身を自由に閲覧する権限があるようです。海外の個人情報を、勝手に閲覧したところで、海外の法規制や罰則は、適用されることはありません。

 では、コンプライアンス的にはどうなるのか?というと、我々は知らないうちに、情報漏洩について、すでに同意をしているのです。

 そう、アプリ使用時に、読まないで行っている「ご利用規約」のチェックです。規約を読めば、そのような諸注意が、きちんと書かれているそうです。(そう言われても、私は、未だに読んではいませんが・・・)

 近年、企業や役所でも、LINEを使用し始めています。個人の情報よりも、遥かに機密性が求められる情報を、扱っていたりします。このままで、本当に大丈夫なのでしょうか?

 近年、ソフトバンクが、LINEを買収したことで、日本系資本となりました。LINEの情報漏洩ニュースが話題になったこともあり、情報漏洩対応に動きがあると期待しています。

 しかし、LINEに限らずSNS全般において、いたる所に、落とし穴はありそうです。

 我々にできる防衛手段は、「情報は漏れるもの!」という認識を持ち、無闇に、大切な情報を、SNSにアップしないことくらいではないでしょうか。

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