10/19AppleEventで、噂の新型MacBookProが発表!

こんにちは!S☆Lab. の Shin です。「雑学知識の引き出し」へようこそ!

日本時間2021年10月19日AM2時に今年3回目となる「Apple Event」が開催されました。

AirPods(第三世代)、HomePod mini の新色、などの新製品が発表されましたが、注目はなんといっても「新型 MacBook Pro」ではないでしょうか?5年ぶりの新モデルと言う事で、MacBookユーザーは待ち侘びていたことでしょう!

【速報】新型MacBook Pro正式発表!M1 Max&M1 Proで史上最ノートPCへ  YouTubeチャンネル「ワタナベカズマサ」より

MacBook Proにも遂にM1チープが搭載されると思いきや、さすかはApple社!M1チップより、格段に性能UPした新型「M1 Pro」を搭載してきました。

しかし、驚くのはまだ早い!新型M1 Proチップよりさらに性能が高い新型上位チップ「M1 Max」まで選択できます。Appleは、いきなり2種類の新型チップのお披露目をしてきたのです。

買う予定のない筆者も興奮しているのだから、MacBookユーザーの興奮ぶりは凄まじいものでしょう!

Appleホームページに新型MacBook Pro の各パフォーマンス数値が記載されています。どの項目を見ても従来の10倍超えであり、もはや見当がつきません。

今回、新開発された2種類のM1チープの性能について、以下の様な記載があります。

「M1 Pro」

  • 最大2.5倍速いグラフィックス性能 
  • 200GB/s以上のメモリ帯域幅 
  • 2台の外部ディスプレイに接続可能

「M1 Max」 

  • 最大4倍速いグラフィック性能 
  • 400GB/s以上のメモリ帯域幅 
  • 4台の外部ディスプレイに接続可能

共に凄い数値です。これを見ると「M1 Max」は「M1 Pro」の2倍近い性能があることが伺えます。

今までの「M1」チップでさえ凄いと思っていたのに、「M1 Max」に至ってはどれだけ性能UPしたのでしょうか?正直、想像できません。

M1チップばかりに目がいってしまいますが、インターフェースも一新しています。

前回モデルでは、全てType-Cに統一してしまいましたが、前々回モデルに付いていたSDスロット、HDMI端子が復活したのです。また、磁力で着脱できる電源端子のMagSafeが、より使いやすい形状の「MagSafe3」となり復活しています。これにより、実用途での利便性が前回モデルに比べて改善されました。

但し、本体厚15.5mm、重量1.6kg となったサイズは、今時のノートPCと比べると、持ち運び性は悪く、若干の不満が残るところです。

さて、気になる価格ですが、

  • 14インチMacBook Pro 価格239,000円~ 
  • 16インチMacBook Pro 価格299,800円〜

iMacに比べると、やはりお高めです。また、スペックによって価格幅がかなり開きます。上位モデルをフルスペックで購入すると、70万を超えてしまうのです。これは、そこそこの中型バイクが新車で買える価格です。・・・恐るべし。

やはり、高額のイメージは拭いきれませんが、特に「M1 Max」チップ搭載機種の圧倒的な性能を考慮すれば、決してコストパフォーマンスは悪くありません。

今回の新型「MacBook Pro」は、YouTuber やプロ映像制作者に、是非使って頂きたいPCです。

ちなみに、個人的に購入を検討することはありません。これだけのハイパースペック機を使いこなす技量も必要もないからです。しかし、この様な凄い製品が出てくると、日常生活をより良く変えてくれる様な期待感が湧いてきて嬉しくなります。

例え、自身が使わなくても、誰かがこれを使って、新たな技術やサービスを世間に提供してくれるかもしれません。たくさんの人達が使えば、それだけ豊かな未来への期待が膨らみます。

という訳で、「MacBook Pro」の販売は、今月10月26日からです。既に予約は開始しています。昨今の各種部品の供給不足により、納期が遅れる恐れもあります。

新しい未来を築こうとする人達よ、今すぐ、Appleホームページより注文ボタンをクリックしよう!(おわり)

   

  

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