ガンプラ旧キットブームが密かに到来!

こんにちは!S☆Lab. の Shin です。「雑学知識の引き出し」へようこそ!

1979年に第1作目が放映されてから42年を迎える「機動戦士ガンダム」シリーズ。今年は映画「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」も公開され、人気が劣ることを知りません。

放送に合わせて発売されるガンダムのプラモデル(通称:ガンプラ)も時代を追うごとにグレードアップし、ますます精巧さを増していきます。初代主人公メカ「RX-78 ガンダム」に至っては何度リニューアルをしたことでしょうか? 今思えば、ろくに関節が動かなかった旧キットのガンプラが懐かしく思います。

実は、その40年前に販売された旧キットが密かにブームとなっているのをご存知でしょうか?

YouTubeチャンネル「RAY-G CHANNEL」より

旧キットは今でも再販売が随時行われています。模型店などで普通に購入出来るのですが、あまり数量が出ていないので、なかなか目にすることが出来ません。

なんと価格は同時のまま(※消費税10%は付きます。)なので、もし見かけたら迷わず購入しましょう。

ネットで購入するのは、あまりおすすめ出来ません。殆どのものがプレミア価格となっていて、定価の何倍もの値が付いています。たまに定価販売のものも見かけますが、送料が別途請求されるので、結局高く付いてしまいます。

それにしても、何故旧キットに人気が出てきたのでしょうか? それは、シンプルな部品構成とテレビアニメに最も近い姿だからでしょう。

旧キットは、パーツひとつひとつが大ぶりで内部フレームがありません。だから、プロポーション改修や稼働パーツ組込み等、改造するのに向いているのです。

現在では、ガンプラの関節部分に使用されるポリキャップを始め、多重関節機構やその他ディテールアップさせる改造パーツが山ほど販売されています。

プラモデルに自信を持つ40〜50代の大人達は、これらを使って少年時代に見ていたテレビの姿を再現して楽しんでいるのです。現在販売される他関節のガンプラは、テレビの姿からかけ離れた姿になっていますからね。

筆者も自称プラモ歴40年以上、腕には自信があります。早速、旧キットを手に入れて挑戦したいと思うのですが、いつ手に入れられるのやら・・・。(おわり)

  

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