人気の焚き火台「ピコグリル」!  筆者が思うキャンプ以外の使い道!?

こんにちは。S☆Lab. の Shin です。

最近、お笑い芸人「ヒロシ」さんの活躍の影響によるものなのか、「ソロキャンプ」人気が凄いようです。大自然の中、一人焚き火の前でゆったりとした時間を過ごすことは、忙しいビジネスマンにとっては何よりの贅沢ではないでしょうか。

しかし、最近では、海浜や河川敷だけでなく、キャンプ場でも自然保護や火事の危険性により、直接地面で焚き火する「直火」を禁じている所が多く、何時でも何処でも焚き火ができると言う訳にはまいりません。

そこで、便利になるのが「焚き火台」です。地面から離れた焚き火台の上で火を燃やすので、自然を痛めることもなく、直火禁止の場所でも焚き火を楽しむことができます。

また、単に火を眺めて楽しむだけでなく、オプション器具を使って、焚き火台の上に網や鉄板などをセットすることで「調理器具」にもなります。正に、ソロキャンプを楽しむには欠かせないアウトドア道具です。

この焚き火台は、各アウトドア・メーカーから様々な種類が販売されていますが、中でもベテランのキャンパーに人気が高いのが、スイスのSTC社製の焚き火台「ピコグリル」です。

YouTubeチャンネル「タナちゃんねる【ソロキャンプ動画】」より

ピコグリルの人気理由は、折りたたみフレームと火床となる鉄板で構成される至ってシンプルな作りでありながら、高品質素材の採用による高強度・軽量性、燃焼効率を徹底計算した設計形状により、持ち運び性能と強度性能、そして燃焼性能を高レベルで兼ね備えたいるところにあります。正に焚き火台の最高峰と言えるでしょう。

また、別売りされる「スピット」とよばれる鉄串を用いることで、調理に使う鉄網や鉄板を載せる架台を組み立てられます。食材をスピットに刺して、そのまま串焼きにすることも可能です。

ソロキャンプをする人にとって最高のアイテムであり、文句の付けどころがありません。強いてあげるならば、お値段が10,000円を超えるところでしょうか。稀にする程度の素人キャンパーには、ちょっと贅沢過ぎるのかも。キャンプを頻繁行う玄人向けの製品かもしれませんね。

しかしながら、機能性のみを追及した無駄の一切ない造形美が、キャンプ道具にはあると思いませんか?

実は、筆者の部屋には一度も使わないキャンプ用のガソリンバーナーが、数台ほどオブジェのごとく置いてあります。

ここ20年近くキャンプをしていませんが、たまにバーナーの造形を眺めながら一人、部屋でキャンプ風景を妄想しながら酒を飲むのも結構おつなものです。

キャンプに行く予定は一切ありませんが、筆者はこの「ピコグリル」がとても気になります。無論「オブジェ」としてですが…。(おわり)

  

  

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