目指せ!ツーリング・マスターへの道!Vol.4「リヤブレーキのかけ方!」

こんにちは!S☆Lab. の Shin です。「雑学知識の引き出し」にようこそ!

今回は、早くも高評を頂いている「目指せ!ツーリングマスターへの道!」です。

前回、前々回の2回に渡り「フロントブレーキのかけ方」について学びました。安全で効果的なブレーキ方法を学び、ツーリングが更に楽しくなり満足しています。

そこで、今回は「リヤブレーキ」についても学んでいくことにします。

初心者ライダーの多くがリヤブレーキに苦手意識を持つようです。理由はフロントブレーキと比べてブレーキが効いているのかが分かりづらく、足によるブレーキ操作の力加減が難いからだそうです。

ただ、筆者の場合は普段からリヤブレーキをよく使っていて苦手意識は持っていません。しかし、我流なので理屈を理解して操作している訳ではありません。安心してリヤブレーキを使う為には理屈を理解することが大切です。

今回も「ネモケン」こと根本健さんが詳しく解説しているYouTubeチャンネル「RIDE HI / ライドハイ」を教本として学んでいきたいと思います。

YouTubeチャンネル「RIDE HI / ライドハイ」より

では何故、リヤブレーキが効いているのか分からないのでしょうか?また、ペダルを踏む力加減が難しいのでしょうか?

どうやら原因は、つま先に力を入れてブレーキペダルを踏んでいることにあるようです。つま先に力を入れてしまうと、逆に土踏まずの力が抜けてしまいます。その結果、ステップから土踏まずが浮いてしまい、つま先だけがペダルに接している状態になってしまうのです。

想像してみてください。宙に浮かした足でつま先だけでブレーキペダルを踏む姿を。上手くブレーキをコントロールできる筈がありませんよね。

車のブレ-キを踏むときは踵(かかと)を床に付けているはずです。踵を支点にしてペダルを踏んでいるからです。

バイクも同じこと。ステップに置く土踏まずを支点にしてブレーキペダルを踏めば、力加減をしっかりと調整でき、ブレーキの効き具合も把握できます。

動画内でネモケンさんがリヤブレーキを踏む時のコツを教えてくれています。

  • 土踏まずがステップから浮かない様に、ブレ-キをかける時に軽く踝(くるぶし)あたりに力を込めてステップを上から踏む。

こうすると、つま先に力を込めることなく自然にペダルを踏むことができるようです。

早速、これを参考に筆者も挑戦してみました。何回か繰り返しコツが掴めてきました。筆者の感覚では、「くるぶしをステップの前下方へ軽く押しやる」イメージで行うとスムーズにできました。この時、つま先には力が入っていなく足首を稼働して踏んでいる感覚になります。

前回のフロントブレーキと同様に「支点」をきちんと作ることが重要になるようです。

3回に渡ってフロントとリヤのブレーキ操作を学び、以前よりも安全に止まることができるようになりました。安全に止まることは走ること以上に重要なことです。

ツーリングを楽しむ為に覚えることは山ほどあります。「ツーリングマスターへの道」はまだまだ果てしなく続きそうです。(おわり)

  

  

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