目指せ!ツーリング・マスターへの道!Vol.7「ニーグリップの重要性!」

こんにちは!S☆Lab. の Shin です。「雑学知識の引き出し」にようこそ!

いつも楽しく拝見しているバイク関連動画があります。バイクジャーナリストであるREIさんが配信するYouTubeチャンネル「REIVLOG」です。

バイク関連の他に、PC関連、動画撮影機材、自身の出演番組の裏話、ゲーム実況、など、さまざまな情報を提供しているので、毎回、勉強させて頂いております。

先日配信された動画で「ニーグリップ」の重要性について、過去に起こした事故の体験談を交えながら語っていました。これが非常に説得力があり、為になるお話でしたので自身の備忘録として下記リンクを貼り付けておきます。

YouTubeチャンネル「REIVLOG」より

「ニーグリップ」とは体をバイクと一体とするために、内股でバイクのタンクをギュッと挟み込んで下半身を固定することです。バイク乗車の基本であり教習所でもしっかり教えている技術です。

これにより、身体を安定させるだけでなく、上半身の無駄な力が抜けてハンドル操作や荷重移動がしやすくなります。また、慣れてくるとニーグリップも力まずに行えるようになり運転の疲労もかなり軽減できるようです。

REIさんは、他のどんなライディングテクニックよりも先に「ニーグリップ」をしっかり覚えることを推奨してます。それがバイク上達の近道だというのです。

確かにバイクの上で身体を安定させなければ、さまざまなテクニックを行うことが難しくなります。やはりバイク上達には「ニーグリップ」は欠かせないものです。

ただ残念なことに、筆者の保有するバイク”ハーレー XL-883R”は車体の形状によりニーグリップが行えません。一般的に「ハーレー乗り」はガニ股でふんぞり返って運転しているイメージがあると思いますが、それは車体形状に要因しているのです。

では、ニーグリップが全くできないのかと言うとそんな訳でもありません。右内股でエアークリアーを、左内股でガソリンタンクを挟み込めば何とかできます。但し、しっかりと密着させるのはさすがに困難です。

そもそもハーレーのようなバイクはサーキットや峠攻めのような走行には不向きなので、そこまでしっかり身体を固定させる必要もありません。

やはりハーレーのようなバイクは練習向きではないようです。もう一台、練習用に普通のバイクを購入した方が良いのでしようか?とお金もないのに考えてしまいます。

巷には2台、3台と複数台所有する人がいますが、彼らの気持ちが何となく理解した気がします。(おわり)

  

  

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