目指せ!ツーリング・マスターへの道!Vol.9「続・バイクは顔を向けた方向に曲がる!?」

こんにちは!S☆Lab. の Shin です。「雑学知識の引き出し」にようこそ!

前回は止まっているバイクに跨り、正しい顔の向け方を必死に試していましたが、なかなか思うようにいきません。しかし、動画を繰返し見るとある”キーワード”に気がつきます。それは「背中を丸める」ことです。

思えば直立姿勢で背筋を伸ばしてバイクにまたがっていました。この状態で目線の向きを変えようとすると、やはり首だけが回ってしまいます。

しかし、上半身を前に倒してライディングポジションをとるとどうでしょう?

目線を右に向けようとすると首だけでなく肩も引っ張られるように動きます。それと連動して胸も右側を向くのです。

この時、骨盤の右側が窮屈になります。上半身の荷重が右側骨盤の上に乗っかている証拠です。つまり、背中を前方へ倒すことで、見た方向側の骨盤に体重が乗ることになります。

早速、バイクを走らせて試してみました。すると、勝手に曲がるとまでは言えないまでも、明らかに見た方角に曲がり易くなっています。何度も練習を繰り返すとコツをつかみ、自然に見た方向へ曲がれるようになりました。

但し、筆者の場合は骨盤の荷重移動もかなり意識しています。動画のように顔の向きだけで曲がっている訳ではありません。やはり、まだ何かが間違っているのでしょうか?

しかし、更に別の動画を見てみると、ネモケンさんが筆者の考えが間違っていなかったことを照明してくれていました。

YouTubeチャンネル「RIDE HI / ライドハイ」より

この動画でネモケンさんはこう言っています。

「バイクは骨盤の荷重移動により曲がる!」

正に筆者がたどり着いた答えそのものです。知らぬ間に曲がり方のコツを習得していました。自分なりに「バイクが曲がる原理」を一生懸命に考察した結果でしょう。

バイクが曲がる理屈を理解したことで、今までよりもカーブが容易になり不安なく曲がれるようになった気がします。しかし、今回学んだことは基本中の基本に過ぎません。

コーナーテクニックの学習はここからが本番です。「ツーリングマスターへの道」への挑戦はまだまだ続きます。(おわり)

  

  

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