目指せ!ツーリング・マスターへの道!Vol.10「バイクシューズで楽々ニュートラル?!」

こんにちは!S☆Lab. の Shin です。「雑学知識の引き出し」にようこそ!

今までずっと普段履いている踵付きシューズでバイクに乗っていたのですが、冬場は足のくるぶし辺りが露出してしまうので非常に寒い思いをしています。

そこで防寒対策として、くるぶしを隠せるバイク用ブーツを購入することにしました。

ズボンの裾でブーツの筒丈を覆ってしまえば足元が外気にさらされることもなく冬でも快適にバイクを乗り回すことができます。

レトロ感のあるバイクに合わせて選んだのは、牛革製の靴紐のあるブーツです。近所のバイク用品店「ライコランド」で購入しました。

YouTubeチャンネル「プロトツーリング部」より

少し安めのものを選んだせいか?若干の牛皮の硬さが気になりますがバイクを降りた時でも違和感なく歩くことができるので、本人的にはそれなりに満足しています。

バイク用の靴は転倒時に足を守るためのものだとばかり思っていたのですが、実際に履いてみると他の素晴らしい利点に気付きます。

それは、ギヤをニュートラルに入れやすくなったことです。

筆者の所有する”ハーレー”は、ニュートラルがなかなか入らないことで有名です。入れるにはコツが必要で走行中はいつも神経を注ぎます。

しかし、バイク用ブーツ履いて操作するとどうでしょう?今まであんなに入りづらかったニュートラルが簡単にはいります。

何が原因なのか調べてみるとバイクの操作性を考慮した作りになっているようです。

ギヤペダルの操作は縦方向の運動になるのですが、一般の靴は柔らかく横方向へのねじれを生じます。その為、つま先感覚が薄れてしまい操作が難しくなるのです。

しかし、バイク用ブーツ(シューズ)なら横方向のねじれを抑え、縦方向の動きを阻害しない構造になっています。 だから、ギヤ操作がしやすいのです。

また、ソール部分の素材や形状がステップに自然と収まるように作られていることも要因の一つです。

今まで靴なんて何を履いても走るのに影響はないものだと思っていましたが、実際に使用してバイク用シューズの素晴らしさを体感できました。

このような知識を得ると何だか予算をケチったことを後悔し始めてしまいます。バイクグローブを購入した時もやはり高価なものはそれに見合う性能を有していました。

気になり始めたのが、バイク用ウェアメーカー”クシタニ”の「モカシンブーツ」!レトロな風貌がたまりません。価格は購入したブーツの3倍!即購入と言うわけにはまいりませんが、今度お店に見に行ってみようと考えています。

YouTubeチャンネル「KUSHITANI PERFORMANCE CHANNEL」より

しかし、一つだけ気になることがあります。それはズボンの裾でブーツ筒丈をきちんと覆えていないこと。辛うじて丈先が被さっている程度なのです。そもそも足元の防寒対策の為に購入したのに・・・。

勿論、試着しています。膝を曲げた時に裾が上がることも考慮して椅子に座ってきちんと確認していたのです。

なのにバイクにまたがると試着時よりも4〜5cmも短かいではありませんか!

何故そのようなことが起きるのか?調べるとバイクならではの意外な盲点が存在していたのです。(つづく) 

   

  

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目指せ!ツーリング・マスターへの道!Vol.10「バイクシューズで楽々ニュートラル?!」” に対して1件のコメントがあります。

  1. 宮崎和宏 より:

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    活用させていただきます。

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