目指せ!ツーリング・マスターへの道!Vol.11「バイク用パンツの裾上げ寸法には注意しろ!!」

こんにちは!S☆Lab. の Shin です。「雑学知識の引き出し」にようこそ!

前回のバイク用ブーツ購入のお話の続きです。

試着してブーツ筒丈がパンツの裾で覆われることを確認したにも関わらず、いざバイクにまたがると裾丈が足りなくなりブーツの筒丈先がはみ出そうになってしまいます。

膝を曲げた時にパンツの裾がずり上がることは勿論承知しています。なので、試着時に椅子に座ってずり上がる長さは確認していたのです。

にも関わらず、バイクにまたがると試着時以上に裾がずり上がってしまいます。しかも4〜5cmと結構な長さです。一体、何が原因なのでしょう?

この原因を調べてみると、バイクならではの意外な盲点を確認できました。その内容をこちらの動画「バイク用パンツの正しい裾上げ寸法の割りだし方!」で解説しています。

YouTubeチャンネル「クシタニ名東チャンネル」より

バイク用ウェアメーカー「クシタニ 名古屋東店」店長の藤森さんによると、バイク乗車時にバイクパンツの裾がずり上がる一番の原因は膝曲げによるものではなく、シートをまたいで座ることにあるそうです。

バイク運転中は信号等で足を着いたり上げたりと頻繁に繰り返します。この時、股部分の生地がシートに擦れてシワが寄ってしまうのです。これが裾のずり上がりの原因となります。

そして、きちんと採寸するには実際にバイクにまたがり足の上げ下げを繰り返してから行う必要があるそうです。

普段着のパンツの裾上げを行うときは、裾が地面に着くか着かないか程度で合わせますが、バイク用パンツの場合は更に5cmほどの長さが必要になります。これは靴を脱いで座敷に上がると完全に裾を踏んずけてしまう長さです。

このようにバイクに乗った状態でパンツの裾を合わす為には、かなり長めに裾を下ろさなければならないようです。

筆者のパンツの裾長さは普段着と同じく地面に着く程度です。そもそもバイクに乗るには短過ぎたのです。

使用するパンツはバイク用品店「ライコランド」で購入した”レザージーンズ”という革製生地のジーンズ。特殊な加工により皮表面がデニムが持つ独特の質感があり本物のジーンズと見間違えます。更に、特殊なフッ素加工により家での水洗いが可能という優れものです。

これを聞いてピンとくる方が思い出すのが「クシタニのエクスプローラージーンズ」!

YouTubeチャンネル「KUSHITANI PERFORMANCE CHANNEL」より

全く同じ特徴を持つ革製ジーンズです。というより、こちらこそが本家!

筆者の持っているのはのこの商品の類似品でクシタニ製品の6割程度のお手軽価格な商品です。

安価なだけのことはあり、最初から裾丈長さが短くて裾詰めする余裕などありませんでした。きっとクシタニが商品にならなくて破棄したものを流用販売していたのではないでしょうか?

丈長さ以外は本家と見間違えるほどの出来栄えだけに残念でしかたありません。 

本家「エクスプローラージーンズ」を購入したいのは山々ですが、人気があり現在完売状態。生産は続いているようですが予約が殺到し納期が全く読めない状況だそうです。

価格が6万円もする「クシタニ エクスプローラージーンズ」が何故こんなに人気があるのでしょうか?次回はこの商品の魅力に迫ります!(つづく)

  

  

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