テニスをしないのにテニス肘(ひじ)?実はパソコン社会における現代病!

こんにちは。S☆Lab の Shin です。現在、筆者は「テニス肘(ひじ)」を再発してしまい困っています。

いきなり「テニス肘」って何?と思った方も多いことでしょう。テニス肘とは、肘が炎症を起こす病気の通称で、特にテニスプレイヤーが発症しやすいことからそう呼ばれています。

テニスをしなければ関係ない、と思うのは大間違いです。現在、デスクワークをするビジネスマンにも多く発症しています。何故、テニスをしなくても発症するのか?今回は、テニス肘になる原因と予防法についてお話します。

YouTubeチャンネル「テニスのつるちゃんねる」より

正式には「上腕骨外側上顆炎」という病名で、上腕の筋肉と肘を繋げている腱が慢性的な炎症を起こしてしまう病気です。発症すると、ちょっとした手首の動作でも、上腕の肘の背中辺りに強い痛みが発生します。

ものを掴んだり、ちょっと腕を伸ばすような日常動作でも痛みが生じ、安静にするのが難しく、治療が長引きやすいのが特徴です。以前に患った時は、完治まで1年以上もかかりました。

テニスの打球にて手首を酷使することで発症してしまうことが多いのですが、実はパソコンのタイピングや、過度なスマホ操作でも発症する恐れがあります。

指や手首の筋肉は、肘の上腕骨外側上顆までつながっています。なので、指先の酷使もテニス肘を発症する原因になるのです。以前に発症した原因はテニスによるものでなく、実は スマホゲーム「ツムツム」のやり過ぎが原因でした。

現代社会では、何かと指先作業が多く、それだけテニス肘になるリスクが高いと言えるでしょう。予防法としては、腕、手首、指先のストレッチと、肘と手首をつなぐ筋肉の両つけ根のマッサージが効果的です。やり方については上記YouTube動画を参考にしてください。

パソコン作業などで指先や手首を酷使した時は必ず行うようにしましょう。テニス肘を発症してしまうと、長引いてかなり厄介ですから。(おわり)

  

  

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