重量級ハーレーの「取り回し」を助ける画期的新システムが登場!

こんにちは。S☆Lab. の Shin です。「雑学知識の引き出し」へようこそ!

最近、大型バイクの人気が高く、リッタ-越え排気量のバイクに乗る方も増えています。

特に、ハ-レ-ダビットソンはシート高が低く、足つきが良いので、女性ライダ―にも人気があるようです。しかし、ハーレ-は軒並み重量級で、250~350kg のものがザラにあります。

このような重量級バイクですが、動いてしまえば意外にも重さを感じることもなく、逆に安定感があって運転し易いものです。

しかし、エンジンを止めてしまえば、単なる「鉄の塊」。 駐輪場の出し入れ時などで、バイクから降りて押し引きする「取り回し」では、かなりの労力を必要とします。

バイクを片側からしか支えられない不安定な状態で、自分の力のみで車体を転がすのは、かなりの重労働です。

ふとした弾みで、支えている逆側にバイクが傾向いてしまうと、抑えが効かなくなり倒してしまうことも。

エンジンが剥き出しのバイクでは、倒してしまうだけでも大ダメージにつながります。取り回し中は、決して油断が出来ないのです。

筆者もスポ-ツスタ-というハーレ-では比較的軽量クラスのバイクに乗っています。

それでも250kg以上あり、取り回しにはいつも苦労しています。これが300kgオ-バ-となると、ちょっとビビってしまうところです。

この様に大変な重労働を強いられるバイクの取り回しですが、最近、これを手助けしてくれる画期的なシステムが開発されました。それが、ハ-レ-用の「電動補助輪」です。

YouTubeチャンネル「WITH HARLEY ウィズハーレー チャンネル」より

この装置はボタン一つで車輪の出し入れが出来ます。この補助輪がしっかりと重たいバイクを垂直に安定させるので、女性や老人でも安心して取り回しを行うことが出来るのです。

重量は9kg程度とそこそこありますが、なんと車検にも対応しているようです。

やはり、欠点はこの「見た目」。どう見ても補助輪付き子供自転車を想像してしまい、ハーレ-の「ワイルド感」が一切消えてしまいます。

ハーレ-は正直、性能の良いバイクとは言えません。性能面でいえば、国産バイクの方が遥かに上なのです。しかし、それでもハーレ-が世界中で人気を集めるのは、見た目が「格好良い!」からです。

そのハーレ-に補助輪を付けてしまうのは、せっかくの高級フランス料理に醤油をかけてしまうのに等しい行為です。とは言っても、見た目を気にしてバイクを倒してしまっては元も子もありません。

見た目を気にするのか?それとも実用性を重視するのか?さて、貴方ならどちらを選択しますか?

でも、ハ-レ-に補助輪って、やっぱり・・・ちょっとね~。(おわり)

  

  

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