1日20,000歩の歩いたら、2か月後に体がどうなっているか?

こんにちは。S☆Lab. の Shin です。「雑学知識の引き出し」へようこそ。

今年は夏が短い様で、既に秋の気配が訪れています。

涼しくなってくると、夏バテで衰えていた食欲が再びよみがえります。正に「食欲の秋」。

しかし、食べてばっかりいると、アッという間に体形はブクブクと太ってしまいます。コロナ禍で家での時間が増えたことも大きく影響するはずです。

日頃から適度な運動を心がけなければいけませんね。秋は「運動の秋」でもありますから。

だからと言って、急に過度な運動を行うと、ダイエットどころか体を痛めてしまいます。まずは「歩く」ことから始めてみませんか? ウォーキングは最も気楽に行える脂肪燃焼方法です。

YouTubeで、「1日20,000歩のウォーキングだけで、あなたの体が変わります!」と言う動画を見つけました。

YouTubeチャンネル「ブライトサイド | Bright Side Japan」より

この動画の主人公「ボブ」が1日20,000歩を目標に2ヶ月間の取組みと成果について物語った動画です。

一般的に、サラリ-マンの1日の歩数は5,000~6,000歩程度です。距離にすると4km程度、時間にして40~50分といったところです。20,000歩と言えば、これの4倍近くとなります。

私もたまに仕事で外回りが多い日がありますが、せいぜい12,000~13,000歩程度です。これでも家に着くころにはクタクタになります。「毎日20,000歩」というのが、どれほど過酷なものなのかは想像もつきません。

しかし、ボブは色々と策を練りながら毎日20,000歩の目標をクリア-していきます。2ヵ月後、ボブの体には下記の様な変化が起こります。

  • 食事制限をしていないのに、体重4kg減少
  • 筋肉量増加により足の関節痛が消える。
  • 血液中の酸素レベルが向上して元気に生活する。幸福感も向上。

また、心臓病のリスクも低減されたようです。ウォ-キングの効果は絶大です。

但し、これだけの歩行を可能にするには、毎日、合計3時間を費やさなければなりません。歩くことを常に意識していないと達成は不可能です。

この試みを無理なく行うには、以下の要点に気を付けると良いと動画内で語っています。

  • 15分のウォ-キングを複数回に分けて行う。(疲労や怪我を防ぐ)
  • 歩きやすい服装や靴選びに気を付ける。
  • 歩行中に気を紛らわせることが出来る音楽やラジオなどのアイテムを用意する。

とはいえ、1日3時間のウォ-キングは、たとえ日常的に歩く習慣を増やすにしても、かなりの努力と根気が必要そうです。動画のようには簡単にはいきませんよね。

1日20,000歩と無理はしなくても、日頃から歩く習慣を増やし、無理のない歩数でウォーキングに挑戦してみるというのはいかがでしょうか?(おわり)

  

  

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