素人にもできる!自宅WiFi通信速度の改善方法!(*ホームルーター限定)

今回は、「ホームルーター」の通信速度が遅くなったと感じたとき、素人ができる対処法についてのお話です。

「ホームルーター」とは、コンセントにつないで、置くだけで使用できるWiFiルーターのことです。その使用形態から「置くだけWiFi」と言われたりします。

工事不要で、光回線と比べると、月額料金が安いので、すでに設置されている方も、多いのではないでしょうか。

手軽で安価と、使い勝手が良い代わりに、光回線などの有線方式に比べて、通信速度が安定しないというデメリットもあります。

「最近、なんだか通信速度が遅くなってきた。」と感じることがありませんか?

速度低下の原因は複雑で、一概に何をすれば良いというものはありません。

しかし、最初に試しておきたい、素人でもできる対処法があります。それは、以下の3つです。

  1. コンセプトをはずし、電源を切る。90秒程待って、再びコンセントを差して再起動する。
  2. ホームルーターの設置位置を変えてみる。
  3. 2.4MHzと5MHzの電波を使い分ける。(2.4MHzは、障害物につよいが通信速度がそれなり。5MHzは、通信速度が速いが、障害物に弱い。)

上記3つの詳細については、こちら2つの動画で確認ください。

YouTubeチャンネル「そちゃろうパパチャンネル」より

YouTubeチャンネル「ふじもん」より

これらを行なっても、改善が見られない場合は、家電量販店や、メーカーなどの、専門家に、お問い合わせしてください。

なお、ホームルーターは、契約プランによっは、通信制限がかけられています。速度低下の原因が、通信量の使いすぎであれば、契約プランの変更をおすすめします。

もはや、私達の生活に、WiFi環境は、なくてはならないものです。環境を整えて、ストレスのない日常生活を送りましょう。(おわり)

おしらせ

「Excel 空調熱負荷計算書」の無料ダウンロードについてのご案内!

  • 空調熱負荷計算ソフトを持っていない!
  • 空調熱負荷計算ソフトの維持費が高い!
  • 計算結果をExcelデータとして活用したい!

という空調設備設計者様には必見の情報です。

S☆Lab.では、「Excel 空調熱負荷計算書 平成30年版」を無料でダウンロードできます。

「一般社団法人公共建築協会 編集・発行 建築設備設計基準 平成30年版」に準拠しているので、公共建築の設計でもご利用できます。ぜひ、ご利用下さい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です